青の花茶のバタフライピー(蝶豆・アンチャン)の効果が見逃せない!

 

青の花茶には、美容大国タイや台湾、インドのアーユルヴェーダでも古くから用いられている「バタフライピー(タイ語:アンチャン)(和名:蝶豆)」ハーブがブレンドされています。
バタフライピー(蝶豆・アンチャン)というのは、海外のセレブからアンチエイジング系の美容茶として今注目を集めいるブルーハーブなんです!!

 

バタフライピー(英名)はこんな花

 

 

青の花茶のオリエンタルブルーは、このバタフライピーの花びらからの天然色素によって抽出された青色なんです。
ブルーになるハーブティーには、マロウブルー(ウスベニアオイ)も知られていますが、マロウブルーは時間が経過すると透明になってしまいますが、
バタフライピーの青色は、そのままの青色を保っているんですよ。

 

そんな美容業界でも今、大注目のバタフライピーの効果の情報について、
今回は、記事にまとめてみました!

 

美容、アンチエイジングに興味がある方はぜひチェックしてくださいね。

 

 

青の花茶のブルーが美しすぎる!バタフライピー(蝶豆・アンチャン) の3つ効果

 

 

アントシアニンでいつまでも若く美しく!

バタフライピーの主成分、アントシアニンは、天然色素成分であり、ポリフェノールの一種でもあり、アンチエイジングにかかせない高い抗酸化作用をもっていますが、このアントシアニンがバタフライピーの中にはブルーベリーの約4.2倍含まれています。

 

抗酸化作用とは、細胞の老化を防いで、活性酵素を除去する効果のこと。
活性酵素があることで、しわやたるみ、シミ、動脈硬化、脳の痴呆などの老化現象の原因となるので、
抗酸化力のあるものを取り入れることが、そのまま美容・アンチエイジングのために大切なのです。

 

また、メラニン色素の沈着を抑えるので透明感のある白肌を目指せるほか、コラーゲン生成にも一役買ってくれます。

 

アントシアニンは、取り入れてから4時間後から作用して、24時間は作用が続くといわれているので、日々取り続けることがポイント
一日一杯の青の花茶を飲むことは、エイジングケアに興味がある女性、いつまでも若く美しくいたい女性にもおすすめです。

 

 

アントシアニンは疲れ目にも優しい!

目にいい食べ物というと、ブルーベリーやカシス、アサイーベリーなどの食べ物を連想する方も多いと思いますが、
共通して言えるのは、アントシアニンが豊富に含まれていること。

 

青の花茶に配合されているバタフライピーの主成分ですね。
しかも、ブルーベリーに含まれているアントシアニンよりもバタフライピーに含まれているアントシアニンのほうが安定性に優れていて酸化しにくいという特徴があるんです。

 

アントシアニンには、網膜や目の周りの筋肉の血行をよくして、眼精疲労や疲れ目に有効だといわれているんです。
スマホやPCのモニターの見すぎで目が疲れているときに、ぜひ青の花茶でリラックスしてくださいね。

 

つやつや美髪にバタフライピー

バタフライピーは、タイでは古くから利用されてきたハーブですが、
美髪を保ち、抜け毛や白髪の予防になるともいわれています。

 

 

タイにはアバイブーペという王室ゆかりのオーガニックハーブ製品のブランドがありますが、
アバイブーペにも、バタフライピーを配合したシャンプー、コンディショナーが作られているんですよ。
アバイブーペについては、日立 世界ふしぎ発見(TBSテレビ)でも放映されて日本でも知る人が増えたブランドです。

 

 

 

⇒バタフライピーがブレンドされている「青の花茶」を飲むと痩せる秘密はこちらの記事でまとめています!